<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Contact Form 7 &#187; Tips</title>
	<atom:link href="http://contactform7.com/category/tips-ja/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://contactform7.com</link>
	<description>WordPress のお問い合わせフォームプラグイン。シンプル、でも柔軟。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 22 Aug 2010 07:25:56 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>送信後に異なる URL にリダイレクトさせるには</title>
		<link>http://contactform7.com/ja/2010/03/27/redirecting-to-another-url-after-submissions-2/</link>
		<comments>http://contactform7.com/ja/2010/03/27/redirecting-to-another-url-after-submissions-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 20:24:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takayuki Miyoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips @ja]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://contactform7.com/?p=930</guid>
		<description><![CDATA[まず、これから書こうとしている内容は 99.99% のユーザーにとって必要のないものであり、実際、使用を推奨しないものだということを始めにお断りしておきます。これは 0.01% のユーザーを対象に書いていますので、必要がなければ無視して構いません。
ご存じのように、デフォルト設定の Contact Form 7 はフォーム送信後にそのフォームの URL と同じ URL にリダイレクトします。ところが、非常にまれなケースですが、これを変更して送信後に異なる URL に対してリダイレクトさせるようにする必要が生じるかもしれません。ここでは、そのような動作を実現するための Contact Form 7 の設定方法について説明します。

ところで、いわゆる「サンキューページ」にリダイレクトさせるにはどうしたらいいかという質問がよくユーザーから送られてきます。彼らは Google Analytics でフォーム送信をトラッキングするために「サンキューページ」へのリダイレクトが必要なのだと思い込んでいて、そのためにそのような質問をしていることがほとんどです。そんなのは全然必要ありません。時代遅れの無意味な慣習といっていいと思います。実際、リダイレクトなどしなくても Google Analytics でフォーム送信をトラッキングできるのですから。
そうじゃない? 他の理由があって異なる URL にリダイレクトさせたいのですか? そうですか。それは失礼しました。それではその方法をお見せします。
一番簡単な方法は on_sent_ok の JavaScript アクションフックを使うことです。このフックを使うと、フォームが正常に送信されたときに実行させたい JavaScript のコードを指定することができます。コンタクトフォームの管理ページの下の方にその他の設定の項目があるので、そこに次のコードを挿入してください:
on_sent_ok: "location = 'http://example.com/';"
説明するまでもないと思いますが、http://example.com/ のところはリダイレクトさせたい URL に置き換える必要があります。

以上です。簡単でしょ? 試して動くかどうかチェックしてみてください。
もしこれが動かないなら、Ajax が正常に機能しているか確認してください。JavaScript のフックを使用していますから動作には JavaScript が必要です。JavaScript が使えない環境でリダイレクトが必要な場合はまた別なハックが必要になるでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まず、これから書こうとしている内容は 99.99% のユーザーにとって必要のないものであり、実際、使用を推奨しないものだということを始めにお断りしておきます。これは 0.01% のユーザーを対象に書いていますので、必要がなければ無視して構いません。</p>
<p>ご存じのように、デフォルト設定の Contact Form 7 はフォーム送信後にそのフォームの URL と同じ URL にリダイレクトします。ところが、非常にまれなケースですが、これを変更して送信後に異なる URL に対してリダイレクトさせるようにする必要が生じるかもしれません。ここでは、そのような動作を実現するための Contact Form 7 の設定方法について説明します。<br />
<span id="more-930"></span></p>
<div style="float: right; margin: 0.2em 0 0.2em 1em;">
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-8337552384731792";
/* 300x250 Content */
google_ad_slot = "9733835478";
google_ad_width = 300;
google_ad_height = 250;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
</div>
<p>ところで、いわゆる「サンキューページ」にリダイレクトさせるにはどうしたらいいかという質問がよくユーザーから送られてきます。彼らは Google Analytics でフォーム送信をトラッキングするために「サンキューページ」へのリダイレクトが必要なのだと思い込んでいて、そのためにそのような質問をしていることがほとんどです。そんなのは全然必要ありません。時代遅れの無意味な慣習といっていいと思います。実際、<strong><a href="http://contactform7.com/ja/2009/11/24/tracking-form-submissions-with-google-analytics-2/">リダイレクトなどしなくても Google Analytics でフォーム送信をトラッキングできる</a></strong>のですから。</p>
<p>そうじゃない? 他の理由があって異なる URL にリダイレクトさせたいのですか? そうですか。それは失礼しました。それではその方法をお見せします。</p>
<p>一番簡単な方法は <code>on_sent_ok</code> の JavaScript アクションフックを使うことです。このフックを使うと、フォームが正常に送信されたときに実行させたい JavaScript のコードを指定することができます。コンタクトフォームの管理ページの下の方に<em>その他の設定</em>の項目があるので、そこに次のコードを挿入してください:</p>
<pre><code>on_sent_ok: "location = 'http://example.com/';"</code></pre>
<p>説明するまでもないと思いますが、<em>http://example.com/</em> のところはリダイレクトさせたい URL に置き換える必要があります。</p>
<p><img src="https://cacoo.com/diagrams/eUNBrrj8sH4t56Cs-D5500.png" alt="on_sent_ok example" /></p>
<p>以上です。簡単でしょ? 試して動くかどうかチェックしてみてください。</p>
<p>もしこれが動かないなら、<a href="http://contactform7.com/ja/2009/11/24/why-isnt-my-ajax-contact-form-working-correctly-2/">Ajax が正常に機能しているか</a>確認してください。JavaScript のフックを使用していますから動作には JavaScript が必要です。JavaScript が使えない環境でリダイレクトが必要な場合はまた別なハックが必要になるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://contactform7.com/ja/2010/03/27/redirecting-to-another-url-after-submissions-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>定数指定で動作を制御する</title>
		<link>http://contactform7.com/ja/2010/02/26/controlling-behavior-by-setting-constants-2/</link>
		<comments>http://contactform7.com/ja/2010/02/26/controlling-behavior-by-setting-constants-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:22:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takayuki Miyoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips @ja]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://contactform7.com/?p=796</guid>
		<description><![CDATA[Contact Form 7 の動作を制御するためのいくつかの定数が用意されています。
定数を定義するのに最も適した場所は wp-config.php ファイルです。define('XXX', 'xxx'); のような定数を定義している行がすでに多数あるのに気づくでしょう。それらの行の後にさらに行を追加することができます。なお、最後の行より後ろに追加すると機能しませんので、それより前に追加してください。

例 (wp-config.php):

define ('WPLANG', '');

define ('WPCF7_LOAD_JS', false); // Added to disable JS loading
define ('WPCF7_LOAD_CSS', false); // Added to disable CSS loading

/* That's all, stop editing! Happy blogging. */

/** Absolute path to the WordPress directory. */
if ( !defined('ABSPATH') )
	define('ABSPATH', dirname(__FILE__) . '/');

/** Sets up WordPress vars and included files. */
require_once(ABSPATH [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Contact Form 7 の動作を制御するためのいくつかの定数が用意されています。</p>
<p>定数を定義するのに最も適した場所は <em>wp-config.php</em> ファイルです。<code>define('XXX', 'xxx');</code> のような定数を定義している行がすでに多数あるのに気づくでしょう。それらの行の後にさらに行を追加することができます。なお、最後の行より後ろに追加すると機能しませんので、それより前に追加してください。<br />
<span id="more-796"></span></p>
<p>例 (<em>wp-config.php</em>):</p>
<pre><code>
define ('WPLANG', '');

<strong>define ('WPCF7_LOAD_JS', false);</strong> // Added to disable JS loading
<strong>define ('WPCF7_LOAD_CSS', false);</strong> // Added to disable CSS loading

/* That's all, stop editing! Happy blogging. */

/** Absolute path to the WordPress directory. */
if ( !defined('ABSPATH') )
	define('ABSPATH', dirname(__FILE__) . '/');

/** Sets up WordPress vars and included files. */
require_once(ABSPATH . 'wp-settings.php');
</code></pre>
<p>以下、各種定数について説明します。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>定数</th>
<th>説明</th>
</tr>
<tr>
<td><code><a href="http://contactform7.com/ja/2009/11/22/loading-javascript-and-stylesheet-only-when-it-is-necessary-2/">WPCF7_LOAD_JS</a></code></td>
<td>この定数の値が false のとき(デフォルト: true)、Contact Form 7 は JavaScript をフロントエンドでロードしません。この定数の値が &#8216;header&#8217; のときには、Contact Form 7 は JavaScript をフッターに(デフォルト)ではなくヘッダーにロードします。</td>
</tr>
<tr>
<td><code><a href="http://contactform7.com/ja/2009/11/22/loading-javascript-and-stylesheet-only-when-it-is-necessary-2/">WPCF7_LOAD_CSS</a></code></td>
<td>この定数の値が false のとき(デフォルト: true)、Contact Form 7 は CSS スタイルシートをフロントエンドでロードしません。</td>
</tr>
<tr>
<td><code>WPCF7_AUTOP</code></td>
<td>この定数の値が false のとき(デフォルト: true)、Contact Form 7 はフォームの内容に &#8216;autop&#8217; フィルタを適用しません。&#8217;autop&#8217; フィルタは連続した改行をパラグラフ要素に置き換えます。</td>
</tr>
<tr>
<td><code>WPCF7_USE_PIPE</code></td>
<td>この定数の値が false のとき(デフォルト: true)、Contact Form 7 はその「パイプ」機能を無効にします。したがって、パイプ文字は特別な意味を持たなくなります。</td>
</tr>
<tr>
<td><code>WPCF7_SHOW_DONATION_LINK</code></td>
<td>この定数の値が false のとき(デフォルト: true)、Contact Form 7 は管理パネルに寄付ページへのリンクを表示しません。もしあなた(あるいはあなたの顧客)が寄付について見たくないというのでしたら、この値を false に指定してください。</td>
</tr>
<tr>
<td><code><a href="http://contactform7.com/ja/2009/11/18/restricting-access-to-the-administration-panel/">WPCF7_ADMIN_READ_CAPABILITY</a></code></td>
<td>この定数の値は管理パネルへのアクセスに必要な最小の権限を保持します。デフォルトは &#8216;edit_posts&#8217; です。</td>
</tr>
<tr>
<td><code><a href="http://contactform7.com/ja/2009/11/18/restricting-access-to-the-administration-panel/">WPCF7_ADMIN_READ_WRITE_CAPABILITY</a></code></td>
<td>この定数の値はコンタクトフォームの編集に必要な最小の権限を保持します。デフォルトは &#8216;publish_pages&#8217; です。当然ながら、管理パネルにアクセスしなければコンタクトフォームを編集できないのですから、<code>WPCF7_ADMIN_READ_CAPABILITY</code> よりも <code>WPCF7_ADMIN_READ_WRITE_CAPABILITY</code> の方が限定的に設定されるべきです。</td>
</tr>
<tr>
<td><code>WPCF7_CAPTCHA_TMP_DIR</code></td>
<td>この定数を定義すると、CAPTCHA のファイルのための一時フォルダのディレクトリパスの設定が定数の値で上書きされます。</td>
</tr>
<tr>
<td><code>WPCF7_CAPTCHA_TMP_URL</code></td>
<td>この定数を定義すると、CAPTCHA のファイルのための一時フォルダの URL の設定が定数の値で上書きされます。</td>
</tr>
<tr>
<td><code>WPCF7_UPLOADS_TMP_DIR</code></td>
<td>この定数を定義すると、アップロードファイルのための一時フォルダのディレクトリパスの設定が定数の値で上書きされます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>参照:</p>
<ul>
<li><a href="http://contactform7.com/ja/2009/11/22/loading-javascript-and-stylesheet-only-when-it-is-necessary-2/">必要な場合だけ JavaScript とスタイルシートをロードさせるには</a></li>
<li><a href="http://contactform7.com/ja/2009/11/18/restricting-access-to-the-administration-panel/">管理パネルへのアクセスを制限するには</a></li>
<li><a href="http://contactform7.com/ja/2009/11/26/selectable-recipient-with-pipes-2/">パイプを使って送信先を選択可能に</a></li>
<li><a href="http://contactform7.com/ja/2009/11/26/captcha-2/">CAPTCHA</a></li>
<li><a href="http://contactform7.com/ja/2009/11/24/file-uploading-and-attachment-2/">ファイルのアップロードとメール添付</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://contactform7.com/ja/2010/02/26/controlling-behavior-by-setting-constants-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>特別なメールタグ</title>
		<link>http://contactform7.com/ja/2009/12/25/special-mail-tags-2/</link>
		<comments>http://contactform7.com/ja/2009/12/25/special-mail-tags-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 05:51:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takayuki Miyoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips @ja]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://contactform7.com/?p=675</guid>
		<description><![CDATA[時にはコンタクトフォーム経由でユーザーが送信した内容以上の情報を知りたい場合もあるでしょう。例えば、何らかのセキュリティ上の必要のために送信元の IP アドレスを知りたい場合があるかもしれません。Contact Form 7 はそのような目的のためにいくつかの特別なメールタグを用意しています。これらの特別なメールタグはメッセージ本文やその他のメールセクションの項目に挿入して使うことができます。




タグ
説明


[_remote_ip]
このタグは送信者の IP アドレスで置換されます。


[_url]
このタグはコンタクトフォームの URL で置換されます。


[_date]
このタグは送信された日付で置換されます。


[_time]
このタグは送信された時刻で置換されます。


[_post_id]
このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿の ID で置換されます。


[_post_name]
このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿の名前(スラッグ)で置換されます。


[_post_title]
このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿のタイトルで置換されます。


[_post_url]
このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿のパーマリンクで置換されます。


[_post_author]
このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿の作成者の名前で置換されます。


[_post_author_email]
このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿の作成者のメールアドレスで置換されます。



[_post_*] タグはコンタクトフォームが投稿またはページの本文中に設置されている場合にのみ値を持つので注意してください。サイドバーウィジェットの中に設置されたコンタクトフォームでは利用できません。
これらの特別なメールタグの形式は Contact Form 7 2.2 で変更されました。古い形式 ([wpcf7.*]) も引き続きサポートされるのでそのままで機能します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>時にはコンタクトフォーム経由でユーザーが送信した内容以上の情報を知りたい場合もあるでしょう。例えば、何らかのセキュリティ上の必要のために送信元の IP アドレスを知りたい場合があるかもしれません。Contact Form 7 はそのような目的のためにいくつかの特別な<em>メールタグ</em>を用意しています。これらの特別な<em>メールタグ</em>は<em>メッセージ本文</em>やその他の<em>メール</em>セクションの項目に挿入して使うことができます。<br />
<span id="more-675"></span></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>タグ</th>
<th>説明</th>
</tr>
<tr>
<td><code>[_remote_ip]</code></td>
<td>このタグは送信者の IP アドレスで置換されます。</td>
</tr>
<tr>
<td><code>[_url]</code></td>
<td>このタグはコンタクトフォームの URL で置換されます。</td>
</tr>
<tr>
<td><code>[_date]</code></td>
<td>このタグは送信された日付で置換されます。</td>
</tr>
<tr>
<td><code>[_time]</code></td>
<td>このタグは送信された時刻で置換されます。</td>
</tr>
<tr>
<td><code>[_post_id]</code></td>
<td>このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿の ID で置換されます。</td>
</tr>
<tr>
<td><code>[_post_name]</code></td>
<td>このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿の名前(スラッグ)で置換されます。</td>
</tr>
<tr>
<td><code>[_post_title]</code></td>
<td>このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿のタイトルで置換されます。</td>
</tr>
<tr>
<td><code>[_post_url]</code></td>
<td>このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿のパーマリンクで置換されます。</td>
</tr>
<tr>
<td><code>[_post_author]</code></td>
<td>このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿の作成者の名前で置換されます。</td>
</tr>
<tr>
<td><code>[_post_author_email]</code></td>
<td>このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿の作成者のメールアドレスで置換されます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><code>[_post_*]</code> タグはコンタクトフォームが投稿またはページの本文中に設置されている場合にのみ値を持つので注意してください。サイドバーウィジェットの中に設置されたコンタクトフォームでは利用できません。</p>
<p>これらの特別なメールタグの形式は Contact Form 7 2.2 で変更されました。古い形式 ([wpcf7.*]) も引き続きサポートされるのでそのままで機能します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://contactform7.com/ja/2009/12/25/special-mail-tags-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>コンタクトフォームを他の言語で使うには</title>
		<link>http://contactform7.com/ja/2009/12/25/contact-form-in-your-language-2/</link>
		<comments>http://contactform7.com/ja/2009/12/25/contact-form-in-your-language-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 05:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takayuki Miyoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips @ja]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://contactform7.com/?p=665</guid>
		<description><![CDATA[デフォルトの状態では Contact Form 7 は英語でコンタクトフォームを表示しますが、Contact Form 7 には 40 以上の言語の翻訳が同梱されており、それらを使うことで簡単に他の言語のコンタクトフォームを作成することができます。それから、Contact Form 7 の管理パネルの言語を変更することも可能です。

Contact Form 7 を他の言語で使う
Contact Form 7 の管理パネルの言語を変更するには WPLANG 定数に値を指定します。wp-config.php ファイルに WPLANG 定数を定義している行があるので、それを編集します。例えば、日本語 (ロケールコードは &#8216;ja&#8216;) に変更するなら以下のように定義します:
define ('WPLANG', 'ja');
これで管理パネルに日本語の説明が表示されるようになります。ただし、これは既存のコンタクトフォームが日本語で機能するようになるという意味ではないので注意してください。
他の言語でコンタクトフォームを作成する
同梱されている翻訳を使って、他の言語のコンタクトフォームをとても簡単に作成することができます。新規作成 のリンクをクリックしたら、あとはドロップダウンメニューから言語を選択するだけです。

例えば、もしあなたが英語と日本語のお問い合わせページを備えた多言語ブログを運営しているなら、コンタクトフォームを2つ作成して、英語のコンタクトフォームを英語のお問い合わせページに、日本語のコンタクトフォームを日本語のお問い合わせページに、それぞれ設置するとよいでしょう。
新しい翻訳をお持ちですか?
もし新しい言語の翻訳の作成や既存の翻訳のアップデートなどされましたら、gettext の PO、MO ファイルを私まで送ってください。Contact Form 7 に同梱できます。最新の POT ファイルはこちらからダウンロード可能です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デフォルトの状態では Contact Form 7 は英語でコンタクトフォームを表示しますが、Contact Form 7 には 40 以上の言語の翻訳が同梱されており、それらを使うことで簡単に他の言語のコンタクトフォームを作成することができます。それから、Contact Form 7 の管理パネルの言語を変更することも可能です。<br />
<span id="more-665"></span></p>
<h4>Contact Form 7 を他の言語で使う</h4>
<div style="float: right; margin: 0.2em 0 0.2em 1em;">
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-8337552384731792";
/* 300x250 Content */
google_ad_slot = "9733835478";
google_ad_width = 300;
google_ad_height = 250;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
</div>
<p>Contact Form 7 の管理パネルの言語を変更するには <code>WPLANG</code> 定数に値を指定します。wp-config.php ファイルに <code>WPLANG</code> 定数を定義している行があるので、それを編集します。例えば、日本語 (ロケールコードは &#8216;<code>ja</code>&#8216;) に変更するなら以下のように定義します:</p>
<pre><code>define ('WPLANG', 'ja');</code></pre>
<p>これで管理パネルに日本語の説明が表示されるようになります。ただし、これは既存のコンタクトフォームが日本語で機能するようになるという意味ではないので注意してください。</p>
<h4 id="Creating_contact_form_in_different_languages">他の言語でコンタクトフォームを作成する</h4>
<p>同梱されている翻訳を使って、他の言語のコンタクトフォームをとても簡単に作成することができます。<em>新規作成</em> のリンクをクリックしたら、あとはドロップダウンメニューから言語を選択するだけです。</p>
<p><img src="https://cacoo.com/diagrams/cxWBAb2IDr7Df6Eg-6B07B.png" alt="Selection of language" /></p>
<p>例えば、もしあなたが英語と日本語のお問い合わせページを備えた多言語ブログを運営しているなら、コンタクトフォームを2つ作成して、英語のコンタクトフォームを英語のお問い合わせページに、日本語のコンタクトフォームを日本語のお問い合わせページに、それぞれ設置するとよいでしょう。</p>
<h4>新しい翻訳をお持ちですか?</h4>
<p>もし新しい言語の翻訳の作成や既存の翻訳のアップデートなどされましたら、<a href="http://codex.wordpress.org/Translating_WordPress">gettext の PO、MO ファイル</a>を<a href="http://ideasilo.wordpress.com/about/">私</a>まで送ってください。Contact Form 7 に同梱できます。<a href="http://plugins.svn.wordpress.org/contact-form-7/trunk/languages/wpcf7.pot">最新の POT ファイルはこちらからダウンロード可能</a>です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://contactform7.com/ja/2009/12/25/contact-form-in-your-language-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Cc、Bcc、その他のメールヘッダーを追加するには</title>
		<link>http://contactform7.com/ja/2009/11/28/adding-cc-bcc-and-other-mail-headers-2/</link>
		<comments>http://contactform7.com/ja/2009/11/28/adding-cc-bcc-and-other-mail-headers-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 20:27:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takayuki Miyoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips @ja]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://contactform7.com/?p=591</guid>
		<description><![CDATA[Contact Form 7 には To (宛先)、From (送信元)、Subject (件名) のメールヘッダを指定する設定項目があります。これに Cc や Bcc のヘッダーを追加したいと思ったことはありませんか? そんな時はメールとメール(2)両セクションにある追加ヘッダー項目を使いましょう。

このフィールドに任意のメールヘッダー行を入力してください。それから、メールセクションのほかの項目と同様に、好きな場所にメールタグを挿入できます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Contact Form 7 には <em>To</em> (宛先)、<em>From</em> (送信元)、<em>Subject</em> (件名) のメールヘッダを指定する設定項目があります。これに <em>Cc</em> や <em>Bcc</em> のヘッダーを追加したいと思ったことはありませんか? そんな時は<em>メール</em>と<em>メール(2)</em>両セクションにある<strong><em>追加ヘッダー項目</em></strong>を使いましょう。<br />
<span id="more-591"></span><br />
このフィールドに<em>任意の</em>メールヘッダー行を入力してください。それから、メールセクションのほかの項目と同様に、好きな場所に<a href="http://contactform7.com/ja/2009/11/17/tag-syntax-2/#mail_tag"><em>メールタグ</em></a>を挿入できます。</p>
<p><img src="https://cacoo.com/diagrams/sXtParjkfxJDWjpR-90401.png" alt="Additional Headers field" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://contactform7.com/ja/2009/11/28/adding-cc-bcc-and-other-mail-headers-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>パイプを使って送信先を選択可能に</title>
		<link>http://contactform7.com/ja/2009/11/26/selectable-recipient-with-pipes-2/</link>
		<comments>http://contactform7.com/ja/2009/11/26/selectable-recipient-with-pipes-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 00:05:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takayuki Miyoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips @ja]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://contactform7.com/?p=555</guid>
		<description><![CDATA[あなたが会社のサイトのウェブマスターになった場面を想像してください。そのサイト上に、送信者が宛先を選択できる仕組みのコンタクトフォームを設置することになったとしましょう。わかりやすい例として会社の CEO (ceo@example.com)、営業担当(sales@example.com)、サポート担当(support@example.com) の3つから宛先を選択できることにします。

こういったコンタクトフォームは、Contact Form 7 の基本的な機能を使っても実現することは可能でした。まずドロップダウンメニューかラジオボタンを設置して(つまり次のようなフォームタグをフォームのテンプレート内に挿入するわけですが):
[select your-recipient "ceo@example.com"
                    "sales@example.com"
                    "support@example.com"]
次にこれに対応するメールタグ [your-recipient] を 宛先: の項目に入力します。こうすることでメールは送信者が選んだアドレスに送信されることになります。
ところが、これには問題がありまして、この方法を用いた場合、選択するメールアドレスがインターネットに公開されることになり、簡単にスパムのターゲットにされてしまうという好ましくない事態を招いてしまいます。
というような事情で、データは公開したくないがそのデータを選択対象としては使いたいというニーズを安全に満たす必要が出てきたわけですが、パイプ (&#8216;&#124;&#8217;) のサポートはまさにこの目的のためにあるのです。
先述のドロップダウンメニューのタグを次のように変更しましょう:
[select [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あなたが会社のサイトのウェブマスターになった場面を想像してください。そのサイト上に、送信者が宛先を選択できる仕組みのコンタクトフォームを設置することになったとしましょう。わかりやすい例として会社の CEO (ceo@example.com)、営業担当(sales@example.com)、サポート担当(support@example.com) の3つから宛先を選択できることにします。<br />
<span id="more-555"></span></p>
<p>こういったコンタクトフォームは、Contact Form 7 の基本的な機能を使っても実現することは可能でした。まずドロップダウンメニューかラジオボタンを設置して(つまり次のような<a href="http://contactform7.com/ja/2009/11/17/tag-syntax-2/#form_tag"><em>フォームタグ</em></a>をフォームのテンプレート内に挿入するわけですが):</p>
<pre><code>[select your-recipient "ceo@example.com"
                    "sales@example.com"
                    "support@example.com"]</code></pre>
<p>次にこれに対応する<a href="http://contactform7.com/ja/2009/11/17/tag-syntax-2/#mail_tag"><em>メールタグ</em></a> <code>[your-recipient]</code> を <em>宛先:</em> の項目に入力します。こうすることでメールは送信者が選んだアドレスに送信されることになります。</p>
<div style="float: left; margin: 0.2em 1em 0.2em 0;">
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-8337552384731792";
/* 300x250 Content */
google_ad_slot = "9733835478";
google_ad_width = 300;
google_ad_height = 250;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
</div>
<p>ところが、これには問題がありまして、この方法を用いた場合、選択するメールアドレスがインターネットに公開されることになり、簡単にスパムのターゲットにされてしまうという好ましくない事態を招いてしまいます。</p>
<p>というような事情で、データは公開したくないがそのデータを選択対象としては使いたいというニーズを安全に満たす必要が出てきたわけですが、パイプ (&#8216;|&#8217;) のサポートはまさにこの目的のためにあるのです。</p>
<p>先述のドロップダウンメニューのタグを次のように変更しましょう:</p>
<pre><code>[select your-recipient "CEO<strong>|</strong>ceo@example.com"
                    "Sales<strong>|</strong>sales@example.com"
                    "Support<strong>|</strong>support@example.com"]</code></pre>
<p>オプションの値の中でパイプ文字 (&#8216;|&#8217;) が使われている場合、外部に公開されるのはパイプより前の部分だけになり、一方メールの中で使われるのはパイプより後の部分になります。</p>
<p><img src="https://cacoo.com/diagrams/oED82lNSzqKHZTMb-96418.png" alt="pipe sample" class="bordered" /></p>
<p>パイプをこの機能で使うことができるのはドロップダウンメニュー、ラジオボタン、チェックボックスの場合に限られます。もしこの機能が好きにはなれなくて無効にしたい場合は、<code>WPCF7_USE_PIPE</code> 定数を <em>false</em> として定義すればそうなります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://contactform7.com/ja/2009/11/26/selectable-recipient-with-pipes-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>応答メッセージボックスを好きな位置に設置する</title>
		<link>http://contactform7.com/ja/2009/11/25/locating-response-message-box-anywhere-2/</link>
		<comments>http://contactform7.com/ja/2009/11/25/locating-response-message-box-anywhere-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 18:48:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takayuki Miyoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips @ja]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://contactform7.com/?p=532</guid>
		<description><![CDATA[ブログの訪問者がコンタクトフォームで送信すると、その訪問者は「あなたのメッセージを送信しました」とか「入力内容に不備があります」といった Contact Form 7 からの応答メッセージを目にすることになります。これは時々ユーザーから指摘を受けることですが、この応答メッセージを表示する位置がよくないために、訪問者がたびたびこのメッセージを見落としてしまうのだそうです。

この応答メッセージはデフォルトではフォームの最下部に表示されます。この場所を、応答メッセージのためのプレースホルダー [response] を設置することで変更が可能です。この [response] タグをフォーム内の好きな位置に置いてください。複数設置することもできます。これで応答メッセージはフォーム送信後にこのプレースホルダーの位置に表示されるようになります。
デモ
注意: これはデモです。このフォームが実際にメールを送信することはありません。


上のフォームのソース:
[response]

Your Name (required)
[text* your-name]

Subject
[text your-subject]

Your Message
[textarea your-message]

[response]

[submit "Send"]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログの訪問者がコンタクトフォームで送信すると、その訪問者は「あなたのメッセージを送信しました」とか「入力内容に不備があります」といった Contact Form 7 からの応答メッセージを目にすることになります。これは時々ユーザーから指摘を受けることですが、この応答メッセージを表示する位置がよくないために、訪問者がたびたびこのメッセージを見落としてしまうのだそうです。<br />
<span id="more-532"></span></p>
<div style="float: right; margin: 0.2em 0 0.2em 1em;">
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-8337552384731792";
/* 300x250 Content */
google_ad_slot = "9733835478";
google_ad_width = 300;
google_ad_height = 250;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
</div>
<p>この応答メッセージはデフォルトではフォームの最下部に表示されます。この場所を、応答メッセージのためのプレースホルダー <strong><code>[response]</code></strong> を設置することで変更が可能です。この <strong><code>[response]</code></strong> タグをフォーム内の好きな位置に置いてください。複数設置することもできます。これで応答メッセージはフォーム送信後にこのプレースホルダーの位置に表示されるようになります。</p>
<h4>デモ</h4>
<p>注意: これはデモです。このフォームが実際にメールを送信することはありません。</p>
<div style="border: 1px solid #aaa; padding: 20px; margin: 1em;">
[contact-form]
</div>
<p>上のフォームのソース:</p>
<pre><code>[response]

Your Name (required)
[text* your-name]

Subject
[text your-subject]

Your Message
[textarea your-message]

[response]

[submit "Send"]</code></pre>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://contactform7.com/ja/2009/11/25/locating-response-message-box-anywhere-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>フォーム送信を Google Analytics でトラッキングする</title>
		<link>http://contactform7.com/ja/2009/11/24/tracking-form-submissions-with-google-analytics-2/</link>
		<comments>http://contactform7.com/ja/2009/11/24/tracking-form-submissions-with-google-analytics-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 00:27:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takayuki Miyoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips @ja]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://contactform7.com/?p=520</guid>
		<description><![CDATA[もしあなたが Google Analytics を使ってサイトのトラフィックを分析しているなら、コンタクトフォーム経由の送信もトラッキングしたいと思うことでしょう。Contact Form 7 はこの種のトラッキングをとても簡単に行うための機能を備えています。この記事ではその方法について紹介します。

_trackPageview()
正常にセットアップされていれば、Contact Form 7 のコンタクトフォームは Ajax アプリケーションとしてふるまい、フォーム送信はひとつの Ajax イベントになります。Google Analytics の _trackPageview() JavaScript 関数は実際のページビューやページリダイレクトの発生を伴わない Ajax イベントをトラッキングすることが可能です。
例として次のような場合を考えてみましょう。ページトラッカーオブジェクトの名前が pageTracker だとして、そしてフォーム送信を仮想 URL /mysite/thank-you.html への仮想ページビューとしてトラッキングしたいとします。これを実現するために、次の JavaScript コードを送信イベント発生時に実行する必要があるでしょう。
pageTracker._trackPageview('/mysite/thank-you.html');
ここで /mysite/thank-you.html が実在の URL である必要はないことに注意してください。この値は何でもよく、これが Analytics のレポートにページのファイル名として表示されます。
on_sent_ok アクションフックを使う
_trackPageview() を実行させるのに JavaScript のファイルを編集する必要はありません。Contact Form 7 では on_sent_ok という JavaScript アクションフックを用意していて、これを使って、フォーム送信が正常終了した後で実行したい JavaScript のコードを指定することができるのです。
on_sent_ok のフックで _trackPageview() を実行するのは非常に簡単です。コンタクトフォームの管理ページの一番下に「その他の設定」の項目があるので、そこに以下の行を挿入するだけで OK です。
on_sent_ok: "pageTracker._trackPageview('/mysite/thank-you.html');"
適切にコードを引用符で囲んでください。また、コードは1行に収まっている必要があります。

これで、すべて正しく設定できていればですが、誰かがあなたのコンタクトフォームから送信したときに、Google Analytics がそれを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もしあなたが <strong><a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/analytics/">Google Analytics</a></strong> を使ってサイトのトラフィックを分析しているなら、コンタクトフォーム経由の送信もトラッキングしたいと思うことでしょう。Contact Form 7 はこの種のトラッキングをとても簡単に行うための機能を備えています。この記事ではその方法について紹介します。</p>
<p><span id="more-520"></span></p>
<div style="float: right; margin: 0.2em 0 0.2em 1em;">
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-8337552384731792";
/* 300x250 Content */
google_ad_slot = "9733835478";
google_ad_width = 300;
google_ad_height = 250;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
</div>
<h4><code>_trackPageview()</code></h4>
<p><a href="http://contactform7.com/ja/2009/11/24/why-isnt-my-ajax-contact-form-working-correctly-2/">正常にセットアップされていれば</a>、Contact Form 7 のコンタクトフォームは Ajax アプリケーションとしてふるまい、フォーム送信はひとつの Ajax イベントになります。Google Analytics の <code>_trackPageview()</code> JavaScript 関数は実際のページビューやページリダイレクトの発生を伴わない <a href="http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?hlrm=jp&#038;answer=55519">Ajax イベントをトラッキング</a>することが可能です。</p>
<p>例として次のような場合を考えてみましょう。ページトラッカーオブジェクトの名前が <code>pageTracker</code> だとして、そしてフォーム送信を仮想 URL <em>/mysite/thank-you.html</em> への仮想ページビューとしてトラッキングしたいとします。これを実現するために、次の JavaScript コードを送信イベント発生時に実行する必要があるでしょう。</p>
<pre><code>pageTracker._trackPageview('/mysite/thank-you.html');</code></pre>
<p>ここで <em>/mysite/thank-you.html</em> が実在の URL である必要はないことに注意してください。この値は何でもよく、これが Analytics のレポートにページのファイル名として表示されます。</p>
<h4><code>on_sent_ok</code> アクションフックを使う</h4>
<p><code>_trackPageview()</code> を実行させるのに JavaScript のファイルを編集する必要はありません。Contact Form 7 では <code>on_sent_ok</code> という JavaScript アクションフックを用意していて、これを使って、フォーム送信が正常終了した後で実行したい JavaScript のコードを指定することができるのです。</p>
<p><code>on_sent_ok</code> のフックで <code>_trackPageview()</code> を実行するのは非常に簡単です。コンタクトフォームの管理ページの一番下に「その他の設定」の項目があるので、そこに以下の行を挿入するだけで OK です。</p>
<pre><code><strong>on_sent_ok: "</strong>pageTracker._trackPageview('/mysite/thank-you.html');<strong>"</strong></code></pre>
<p>適切にコードを引用符で囲んでください。また、コードは1行に収まっている必要があります。</p>
<p><img src="https://cacoo.com/diagrams/Pm1tQM3duPtxL1Sk-D5500.png" alt="on_sent_ok in Additional Settings" /></p>
<p>これで、すべて正しく設定できていればですが、誰かがあなたのコンタクトフォームから送信したときに、Google Analytics がそれを <em>/mysite/thank-you.html</em> へのアクセスとしてトラッキングするようになります。</p>
<p>これが正常に行われていることを確認するには、送信があった 24-48 時間後に Top Content レポートをチェックしてみてください。割り当てられたページ名 (<em>/mysite/thank-you.html</em>) がレポートに見られるはずです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://contactform7.com/ja/2009/11/24/tracking-form-submissions-with-google-analytics-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>どうして私のコンタクトフォームは AJAX っぽく動かないのか?</title>
		<link>http://contactform7.com/ja/2009/11/24/why-isnt-my-ajax-contact-form-working-correctly-2/</link>
		<comments>http://contactform7.com/ja/2009/11/24/why-isnt-my-ajax-contact-form-working-correctly-2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 23:56:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takayuki Miyoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips @ja]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://contactform7.com/?p=516</guid>
		<description><![CDATA[Contact Form 7 は AJAX による送信をサポートしています。ですから、ちゃんと設定された Contact Form 7 のコンタクトフォームは下のデモフォームのように動くはずです。好きなように入力して送信を試してみてください。



どうですか? あなたのサイトにあるコンタクトフォームと同じように動きましたか? 動き方が違うのに驚いた方もいるかもしれません。「私のフォームのエラーメッセージはこんな風にいい感じのポップアップで表示されないぞ。」「私のは送信のときにいつもページをリロードするけど、このフォームはそうじゃない。」そんな風に思いませんでしたか?
もしあなたのフォームがこのデモフォームのように動かないなら、Contact Form 7 の JavaScript があなたのサイトで機能していない可能性があります。いくつか考えられる原因を説明しましょう。

JavaScript のファイルがロードされていない
これは近頃もっともよく見られる原因です。これは、JavaScript をキューに入れるのに必要な関数呼び出しが抜けている、間違ったテンプレートを使っているせいで発生します。必要な関数とは wp_head() と wp_footer() で、大抵の正常なテーマではこれらはそれぞれ header.php と footer.php に見られるはずです。
他の JavaScript とのコンフリクト
多くのプラグインやテーマでは独自の JavaScript の呼び出しが行われます。それらがまれに間違って作成されていることがあり、結果的に他のプラグインとコンフリクトします。こうしたケースでは多くの場合、Firefox のアドオン Firebug を使って、コンフリクトが発生したときの JavaScript のエラーを検出することができます。
HTML の構造が正しくない
他の JavaScript もだいたいそうですが、Contact Form 7 の JavaScript は HTML の構造の上をたどりまた書き換えを行います。ですから、元の HTML の構造が正しくなければ、うまく機能できないのです。HTML バリデーターを使えばあなたの HTML が正しいかそうでないかをチェックできます。多種ありますが、ここでは XHTML-CSS Validator をお薦めしておきます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Contact Form 7 は AJAX による送信をサポートしています。ですから、ちゃんと設定された Contact Form 7 のコンタクトフォームは下のデモフォームのように動くはずです。好きなように入力して送信を試してみてください。</p>
<div style="border: 1px solid #aaa; padding: 20px; margin: 1em;">
[contact-form]
</div>
<p><span id="more-516"></span></p>
<div style="float: left; margin: 0.2em 1em 0.2em 0;">
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-8337552384731792";
/* 300x250 Content */
google_ad_slot = "9733835478";
google_ad_width = 300;
google_ad_height = 250;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
</div>
<p>どうですか? あなたのサイトにあるコンタクトフォームと同じように動きましたか? 動き方が違うのに驚いた方もいるかもしれません。「私のフォームのエラーメッセージはこんな風にいい感じのポップアップで表示されないぞ。」「私のは送信のときにいつもページをリロードするけど、このフォームはそうじゃない。」そんな風に思いませんでしたか?</p>
<p>もしあなたのフォームがこのデモフォームのように動かないなら、Contact Form 7 の JavaScript があなたのサイトで機能していない可能性があります。いくつか考えられる原因を説明しましょう。</p>
<ul>
<li>JavaScript のファイルがロードされていない
<p>これは近頃もっともよく見られる原因です。これは、JavaScript をキューに入れるのに必要な関数呼び出しが抜けている、間違ったテンプレートを使っているせいで発生します。必要な関数とは <code>wp_head()</code> と <code>wp_footer()</code> で、大抵の正常なテーマではこれらはそれぞれ <em>header.php</em> と <em>footer.php</em> に見られるはずです。</li>
<li>他の JavaScript とのコンフリクト
<p>多くのプラグインやテーマでは独自の JavaScript の呼び出しが行われます。それらがまれに間違って作成されていることがあり、結果的に他のプラグインとコンフリクトします。こうしたケースでは多くの場合、Firefox のアドオン <a href="http://getfirebug.com/">Firebug</a> を使って、コンフリクトが発生したときの JavaScript のエラーを検出することができます。</li>
<li>HTML の構造が正しくない
<p>他の JavaScript もだいたいそうですが、Contact Form 7 の JavaScript は HTML の構造の上をたどりまた書き換えを行います。ですから、元の HTML の構造が正しくなければ、うまく機能できないのです。HTML バリデーターを使えばあなたの HTML が正しいかそうでないかをチェックできます。多種ありますが、ここでは <a href="http://xhtml-css.com/">XHTML-CSS Validator</a> をお薦めしておきます。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://contactform7.com/ja/2009/11/24/why-isnt-my-ajax-contact-form-working-correctly-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>必要な場合だけ JavaScript とスタイルシートをロードさせるには</title>
		<link>http://contactform7.com/ja/2009/11/22/loading-javascript-and-stylesheet-only-when-it-is-necessary-2/</link>
		<comments>http://contactform7.com/ja/2009/11/22/loading-javascript-and-stylesheet-only-when-it-is-necessary-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 21:03:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Takayuki Miyoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips @ja]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://contactform7.com/?p=476</guid>
		<description><![CDATA[デフォルトの設定では、Contact Form 7 はその JavaScript と CSS スタイルシートをすべてのページにロードします。きっと、こんな無駄の多いやり方をやめて、コンタクトフォームを含むページにだけロードすればいいのに、と考えていることでしょう。その気持ちはよくわかりますが、技術的な困難があって、ページをロードする時点でそのページがコンタクトフォームを含んでいるかどうかを判断することがプラグインにとって難しいのです。ともあれ、多少状況を良くするような方法を提示することならできなくもありません。

ステップ 1: すべてのページで JavaScript と CSS スタイルシートをロードしないようにする
定数 WPCF7_LOAD_JS の値が false の場合(デフォルト値は true)、Contact Form 7 は JavaScript のロードを行いません。次のように wp-config.php のなかでこの定数に値を設定するとよいでしょう:
define ('WPCF7_LOAD_JS', false);
同様に、CSS スタイルシートのロードは WPCF7_LOAD_CSS で制御できます。定数 WPCF7_LOAD_CSS の値が false の場合(デフォルト値は true)、Contact Form 7 は CSS スタイルシートのロードを行いません。次のように wp-config.php のなかでこの定数に値を設定するとよいでしょう:
define('WPCF7_LOAD_CSS', false);
これで JavaScript と CSS スタイルシートのロードを抑止することができました。が、残念なことに、これによってコンタクトフォームを含んでいるページでのロードまで一緒に殺してしまいました。次のステップでは JavaScript と CSS スタイルシートのロードを必要とするページにおいて明示的にファイルのロードを指定します。
ステップ 2: コンタクトフォームを含んだページで JavaScript [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デフォルトの設定では、Contact Form 7 はその JavaScript と CSS スタイルシートをすべてのページにロードします。きっと、こんな無駄の多いやり方をやめて、コンタクトフォームを含むページにだけロードすればいいのに、と考えていることでしょう。その気持ちはよくわかりますが、技術的な困難があって、ページをロードする時点でそのページがコンタクトフォームを含んでいるかどうかを判断することがプラグインにとって難しいのです。ともあれ、多少状況を良くするような方法を提示することならできなくもありません。</p>
<p><span id="more-476"></span></p>
<h4>ステップ 1: すべてのページで JavaScript と CSS スタイルシートをロードしないようにする</h4>
<p>定数 <code>WPCF7_LOAD_JS</code> の値が <em>false</em> の場合(デフォルト値は <em>true</em>)、Contact Form 7 は JavaScript のロードを行いません。次のように <a href="http://contactform7.com/ja/2010/02/26/controlling-behavior-by-setting-constants-2/"><em>wp-config.php</em> のなかでこの定数に値を設定</a>するとよいでしょう:</p>
<pre><code>define ('WPCF7_LOAD_JS', false);</code></pre>
<p>同様に、CSS スタイルシートのロードは <code>WPCF7_LOAD_CSS</code> で制御できます。定数 <code>WPCF7_LOAD_CSS</code> の値が <em>false</em> の場合(デフォルト値は <em>true</em>)、Contact Form 7 は CSS スタイルシートのロードを行いません。次のように <a href="http://contactform7.com/ja/2010/02/26/controlling-behavior-by-setting-constants-2/"><em>wp-config.php</em> のなかでこの定数に値を設定</a>するとよいでしょう:</p>
<pre><code>define('WPCF7_LOAD_CSS', false);</code></pre>
<p>これで JavaScript と CSS スタイルシートのロードを抑止することができました。が、残念なことに、これによってコンタクトフォームを含んでいるページでのロードまで一緒に殺してしまいました。次のステップでは JavaScript と CSS スタイルシートのロードを必要とするページにおいて明示的にファイルのロードを指定します。</p>
<div style="float: right; margin: 0.2em 0 0.2em 1em;">
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-8337552384731792";
/* 300x250 Content */
google_ad_slot = "9733835478";
google_ad_width = 300;
google_ad_height = 250;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
</div>
<h4>ステップ 2: コンタクトフォームを含んだページで JavaScript と CSS スタイルシートをロードする</h4>
<p>例として、「お問い合わせ」という名前のページがあって、そのページが唯一コンタクトフォームを含んでいるというケースについて考えてみましょう。それから、「お問い合わせ」ページ専用に &#8216;contact.php&#8217; というテンプレートファイルがテーマのフォルダに用意されているとしましょう。この「お問い合わせ」ページに限っては Contact Form 7 の JavaScript の CSS スタイルシートのロードを行う必要があるというわけです。</p>
<p>これをするためには、&#8217;contact.php&#8217; テンプレートファイルを編集して、次の内容を挿入します:</p>
<pre><code>&lt;?php
	if ( function_exists( 'wpcf7_enqueue_scripts' ) ) {
		wpcf7_enqueue_scripts();
		wpcf7_enqueue_styles();
	}
?&gt;</code></pre>
<p><code>wpcf7_enqueue_scripts()</code> と <code>wpcf7_enqueue_styles()</code> の呼び出しは <code>wp_head()</code> より前に行われる必要があることに注意してください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://contactform7.com/ja/2009/11/22/loading-javascript-and-stylesheet-only-when-it-is-necessary-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
