特別なメールタグ

時にはコンタクトフォーム経由でユーザーが送信した内容以上の情報を知りたい場合もあるでしょう。例えば、何らかのセキュリティ上の必要のために送信元の IP アドレスを知りたい場合があるかもしれません。Contact Form 7 はそのような目的のためにいくつかの特別なメールタグを用意しています。これらの特別なメールタグメッセージ本文やその他のメールセクションの項目に挿入して使うことができます。
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コンタクトフォームを他の言語で使うには

デフォルトの状態では Contact Form 7 は英語でコンタクトフォームを表示しますが、Contact Form 7 には 40 以上の言語の翻訳が同梱されており、それらを使うことで簡単に他の言語のコンタクトフォームを作成することができます。それから、Contact Form 7 の管理パネルの言語を変更することも可能です。
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メールのセットアップ

Contact Form 7 ではメールのテンプレートをとても柔軟に編集することができます。メッセージの本文だけではなく、メッセージヘッダー項目の編集も可能です。また、HTML メールを扱うこともできます。この記事では、個々の設定項目とそれらを使ってメールのセットアップをおこなう手順について説明します。
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Akismet によるスパムフィルタリング

今日、スパムはあらゆるものをターゲットとします。あなたのコンタクトフォームも例外ではありません。Contact Form 7 はスパムを回避するためにいくつかの手段を用意しており、スパムフィルタリングプラグインである Akismet との連携はその中でも重要な位置を占めます。この記事ではコンタクトフォームに Akismet を実装する手順について説明します。
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承諾確認チェックボックス

特定の条項を承諾したユーザーにだけコンタクトフォームの送信を許可したい場合もあるでしょう。そういう時には acceptance フォームタグが便利です。

使い方は簡単です。次のようにフォーム内に acceptance のタグを挿入してください:

[acceptance accept-this] Check here if you accept these terms.

JavaScript の仕掛けにより、ユーザーは条項を承諾するチェックボックスにチェックを入れるまでは送信ボタンを押すことさえできません。加えて、invert オプションを指定して、この機能を反転させることも可能です。つまり、チェックボックスのチェックを外さないと送信できないようにします。
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クイズ

いわゆるボットと呼ばれるようなコンピュータープログラムによる自動フォーム送信を、本物の人間の手によるものと見分けてそれをブロックする方法としては CAPTCHA がありますが、CAPTCHA というのは場合によっては使いにくいものでもあります。CAPTCHA の文字の識別が困難な人もいますし、そもそも CAPTCHA が嫌いだという人も多いのです。それから CAPTCHA を使うためにはサーバーに画像処理ライブラリがインストールされている必要がありますが、そうではないサーバーを使うしかない場合もあるでしょう。

もっとシンプルな方法を使ったほうが都合がよい場合もあります。クイズの機能を使えば、人間なら答えられそうな質問と答えを考えるだけで、CAPTCHA と同等の役割を実現することができます。
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Cc、Bcc、その他のメールヘッダーを追加するには

Contact Form 7 には To (宛先)、From (送信元)、Subject (件名) のメールヘッダを指定する設定項目があります。これに CcBcc のヘッダーを追加したいと思ったことはありませんか? そんな時はメールメール(2)両セクションにある追加ヘッダー項目を使いましょう。
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パイプを使って送信先を選択可能に

あなたが会社のサイトのウェブマスターになった場面を想像してください。そのサイト上に、送信者が宛先を選択できる仕組みのコンタクトフォームを設置することになったとしましょう。わかりやすい例として会社の CEO (ceo@example.com)、営業担当(sales@example.com)、サポート担当(support@example.com) の3つから宛先を選択できることにします。
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CAPTCHA

Contact Form 7 ではボットによるフォーム送信を防ぐ CAPTCHA の利用が可能です。Contact Form 7 は公式 CAPTCHA モジュールとして Really Simple CAPTCHA を採用しており、そのため CAPTCHA 導入の前に Really Simple CAPTCHA プラグインをインストールする必要があります。

以下、Really Simple CAPTCHA がすでにインストールされているという前提で、Contact Form 7 での CAPTCHA の使用について説明します。
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応答メッセージボックスを好きな位置に設置する

ブログの訪問者がコンタクトフォームで送信すると、その訪問者は「あなたのメッセージを送信しました」とか「入力内容に不備があります」といった Contact Form 7 からの応答メッセージを目にすることになります。これは時々ユーザーから指摘を受けることですが、この応答メッセージを表示する位置がよくないために、訪問者がたびたびこのメッセージを見落としてしまうのだそうです。
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