反映 (Reflection)

反映ウィジェットは別のフォームコントロールの値を反映します。例えば、your-name フィールドの値を「田中太郎」に変更したとします。[reflection your-name] はこれを反映し、「田中太郎」と表示します。この機能はユーザーに自身の入力内容を確認させたい場合などに便利でしょう。

この反映ウィジェットを表現するために Contact Form 7 は reflectionoutput の2種類のフォームタグタイプを用意しています。outputreflection の軽量版に相当します。どちらもユーザー入力値を反映しますが、reflection とは異なり output は値が複数ある場合にその最初の値のみを反映します。また、reflection フォームタグがブロックレベル要素 (fieldset) に置き換わるのに対して、output フォームタグはインライン要素に置き換わります。そのため output フォームタグは文章中に埋め込んで使用することが可能です。

オプション使用例説明
id:(id)id:fooトップレベル要素の id 属性値。
class:(class)class:barトップレベル要素の class 属性値。2個以上のクラスを設定する場合は複数の class: オプションを [reflection your-text class:y2008 class:m01 class:d01] のようにして並べる。

適正な入力値を持つことが確認されている項目に対してのみ反映が行われることに注意しましょう。バリデーションが行われるまでは、反映ウィジェットには空の文字列か、フォームタグに設定されたデフォルト値が表示されます。

デモ

これはデモ用のフォームです。実際にメールが送られることはありません。

    Your country

    (nothing selected)

    You chose 0

    上のフォームのソースを見る:

    Your country
        [checkbox* your-country use_label_element "China" "India" "San Marino"]
    
    [reflection your-country "(nothing selected)"]
    
    <label> Choose number
        [range* your-range min:10 max:99] </label>
    
    You chose [output your-range "0"]

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