日付項目

HTML5 は date 入力タイプを導入しました。この入力タイプをサポートするブラウザは日付項目をカレンダー形式の日付ピッカー UI としてレンダリングします。Contact Form 7 は date 入力タイプに対応した datedate*フォームタグをサポートしています。

現時点では一部のモダンブラウザのみがこの date 入力タイプをサポートしています。古いブラウザや Firefox を含む一部のモダンブラウザはこの入力タイプをサポートしておらず、従来型のテキスト入力項目としてレンダリングします。さいわい、それらのブラウザについても Contact Form 7 がフォールバック機能を提供できるようになっています。

日付項目に指定される値は、HTML5 の規定により、YYYY-MM-DD のフォーマットに従う必要があります(例: 2013-04-08)。多くの場合ブラウザの日付ピッカー UI が正しいフォーマットで値を設定してくれるので、気にする必要はないでしょう。

Available options for date and date*
オプション 使用例 説明
min:(date) min:2013-01-01 input 要素の min 属性値。入力可能な最小値を示す。相対的な日付フォーマット (例: ‘today+10days’、’today-2weeks’) も使用可能です。
max:(date) max:2013-12-31 input 要素の max 属性値。入力可能な最大値を示す。相対的な日付フォーマット (例: ‘today+10days’、’today-2weeks’) も使用可能です。
step:(num) step:3 input 要素の step 属性値。最小数値が 2013-01-01 でステップが 3 のとき、受け入れられる入力値は 2013-01-01、2013-01-04、2013-01-07、… となる。
id:(id) id:foo input 要素の id 属性値。
class:(class) class:bar input 要素の class 属性値。2個以上のクラスを設定する場合は複数の class: オプションを [date your-date class:y2008 class:m01 class:d01] のようにして並べる。
placeholder
watermark
値をデフォルト値として使わず、プレースホルダーとして使う。watermark は placeholder のエイリアス。

これらの項目では1個までの値を持つことができ、この値は入力項目のデフォルト値として使われます。

例:

[date* your-date min:2013-01-01 max:2013-12-31 step:7 class:required "2013-04-01"]

メールでの日付形式

先に説明したとおり、日付項目に指定される値は YYYY-MM-DD のフォーマットに従う必要があります(例: 2013-04-08)。この値がメールテンプレートに挿入される際にも、デフォルトで同じ形式が維持されます。メールでの日付形式を変更するには、メールタグ記法の変種のひとつ、[_format_{field name} "{date format}"] を使います。

例:

[_format_your-date "D, d M y"]

上の例に見られる DdMy といった文字は PHP の date 関数のマニュアルページに記載されている日付フォーマット文字です。"D, d M y" は 2013-04-08 を Mon, 08 Apr 13 としてフォーマットします。このフォーマットはローカライズの影響を受けるので、同じ "D, d M y" のフォーマットを使っていても、日本語にローカライズされた WordPress では 2013-04-08 が 月, 08 4月 13 になります。

Just another contact form plugin for WordPress. Simple but flexible.